このチュートリアルでは、nginx-openid-connectモジュールを使用して、NGINXサーバーに認証と認可を追加する方法について説明します。
ログインして、アカウント用に構成された例を参考にこのクイックタートに従うことをお勧めします。
Auth0アプリケーションの詳細でNGINXを構成する
nginx-openid-connectフォルダーにあるconfigure.shスクリプトを実行して、テンプレートの構成にAuth0アプリケーションの詳細を入力します。export const codeExample =
./configure.sh --auth_jwt_key request \ --client_id {yourClientId} \ --pkce_enable \ https://{yourDomain}/.well-known/openid-configuration ;次に、テナントのログアウトURLをopenid_connect_configuration.confファイルに追加します。Auth0のアプリケーション設定を構成する
Auth0 Dashboardで以下を行います。
- [Applications(アプリケーション)] > [Applications(アプリケーション)] に移動し、リストからアプリケーションを選択します。
- [Settings(設定)] ビューに切り替えます。
- [Application URI(アプリケーションURI)] セクションの**[Allowed Callback URLs(許可されているコールバックURL)]**にhttps:///_codexchを追加します。
- [Credentials(資格情報)] ビューに切り替えます。
次のステップ
成功です!ここまで来れば、アプリケーションにログイン、ログアウト、ユーザープロファイル情報が備わっているはずです。これでクイックスタートチュートリアルは終了ですが、機能はまだまだたくさんあります。Auth0でできることについて詳しくは、以下をご覧ください。- Auth0 Dashboard - Auth0のテナントやアプリケーションを構成して管理する方法について説明します
- Auth0 Marketplace - Auth0の機能性を拡張できる各種の統合を見つけられます